FXの仕組みとは

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FXとは、外国為替証拠金取引のことで、
円や米ドル、ユーロなどの中から2つの通貨の組合せを選び、
その通貨どうしで売買をするものです。

例えば、ドルと円の組合せで為替相場が1ドル80円の時、
1万ドル買うとします。

この場合、80円×1万ドル=80万円が必要です。
本当に80万円が必要なのかというとそうではなく、
取引金額の僅か数%のお金を「証拠金」として委託し取引をします。

仮に証拠金率を5%とすると、80万円×5%=4万円となります。
本来なら、80万円必要なところ僅か4万円の資金で取引できるのがFXなのです。

では、損益はどのようになるのでしょう。1ドルが90円になったとします。
持っている1万ドルを、1ドル90円で売ります。
90円×1万ドル=90万円・・・10万円の利益です。

逆に1ドルが70円になった場合どうでしょう。
持っている1万ドルを、1ドル70円で売ります。

70円×1万ドル=70万円・・・今度は10万円の損失です。

このように、少ない資金(証拠金)で大きな利益(損失)を得ることができるのがFXなのです。


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